こんにちは、村上です:-)
今回は『指導報告書』についてお話させていただければと存じます!
高いお金を払って、面談の時に成績だけを指標に「ここの勉強が足りていません」とだけ伝えられても親としては困ってしまいますよね?
それよりも塾に子供を預ける際、気になるのは “うちの子供はちゃんとやれているのかな”、“この先生はどんな指導しているのかな”、“子供は授業についていけているのかな” などということですよね?
そのような不安を解消するために当塾では月末に指導報告書を提出させていただいております。その日学んだ内容や、授業の進捗状況、お子様の様子などを授業毎に報告書という形式でまとめております。
以下は一例として架空の生徒を対象に報告書を作ってみました。参考になさってください。

こうやって報告書が上がってくると親御様としては子供の様子が伺い知れて安心していただけるのではないでしょうか?実際に今までに指導報告書を提出した際には以下のようなコメントをいただいております。
“毎月楽しみに拝見しています”
“成長を見て取れてうれしく思います”
“宿題をやれていない様子ですね。こちらからも注意しておきます”
“こちらの指導もしていただけますでしょうか”
各ご家庭様の声
などなど。親御様とも意思疎通が図れるため、なかなかご好評をいただいております。家庭教師の時から指導報告書を書き続けており、私としては普通のこととして続けているのですが、今はそこまでしてくれるところはないのかもしれません。
また、思春期のお子様はなかなか自ら授業の様子を話してくれることはないかと思いますので、そういった意味でもお役に立てているのかもしれません。
ただ、この指導報告書について一つ注意点がございまして、個別指導の方のみを対象に作成させていただいておりますので、そこはご注意くださいますようお願い申し上げます。
ということで、今回は『指導報告書』についてお話させていただきました。「へぇ~、意外にしっかりやってくれるんだ~」程度に思ってくださいましたら幸いです。それでは失礼いたしますm(__)m

